お客様本位の業務運営方針【FD宣言】KPI】

私たちは、丁寧かつ親切株式会社ルサブリエは経営理念に基づき、下記の通り金「顧客本位の業務運営に関する原則1~7」を採択した事業者であることを明確にお客様にお知らせするとともに、-原則1-に則り≪お客様本位の業務運営方針≫を策定し公表いたします。この方針の取り組み目標達成の指標として≪重要業績評価指標<KPI>≫も合わせて公表し、定期的に検証することで、さらに向上したサービスを提供できるように取り組んでまいります。な説明を心がけ、意向把握・確認を十分に行い、お客様の求める補償内容を提案します。

[お客様の最善の利益の追求]- 顧客本位の業務運営に関する原則2-

  • お客様本位の業務運営と経営理念の浸透
  • お客様にご満足いただける安心の提供

≪具体的取組≫

①お客様本位の業務運営と経営理念について、朝礼・会議・社内研修等の中で繰り返し社内に発信することで浸透を図ります。 

②お客様の万が一の事故に備え、事故・故障時の連絡先を提示し、事故対応のプロとして迅速な対応をします。事故受付からサポートを行い、お客様の不安解消に努めます。

<KPI>

①会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

②代理店事故受付窓口割合:2025年度実績  2026年度目標 毎月1回

[利益相反の適切な管理]- 顧客本位の業務運営に関する原則3-

①お客様のご意向に沿った商品・サービスの提供

②お客様のお声」を活かした業務推進

≪具体的取組≫

①お客様の状況を踏まえ、ご意向に沿った商品・サービスをご提供します。意向把握・意向確認に努め、ルールに基づいて対応の履歴を記録、管理します。

②お客様のお声を「お客様本位の業務運営」に活かすため会議・社内研修内で共有します。

<KPI>

①会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

②会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

[重要な情報の分かりやすい提供]– 顧客本位の業務運営に関する原則5–

①お客様への分かりやすい説明の徹底

②お客様本位の運営業務を確保するための教育実施

≪具体的取組≫

①ペーパーレス手続きで内容をひとつずつ確認しながら、丁寧かつ親切な説明を心掛け、意向把握・確認を十分に行います。必要な情報は契約概要やパンフレットを用いて、お客様の求める補償内容を分かりやすく説明します。特に、高齢・障害のあるお客様には、ご家族に同席していただく等、業務マニュアルに沿った対応をします。 

②定期的に研修を実施し、コンプライアンス知識や商品知識の習得に努めます。

<KPI>

①代理店システム計上率:2025年度実績100% 2026年度目標 100%

②会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

[お客様にふさわしいサービスの提供] -顧客本位の業務運営に関する原則6-

①お客様を取り巻くリスクに関する情報の提供

②お客様にとって必要な各種情報と保険商品の提供

≪具体的取組≫

①チラシやハザードマップを用いて、お客様を取り巻くリスクに関する情報を提供します。 

②自動車保険では車両保険等の特約、火災保険では地震・水災等の特約と内容の違いをご説明したうえでお勧めし、個人賠償等、重複する可能性のある特約の説明と付帯有無、意思の確認を行います。対応の履歴を記録・管理し社内共有します。

<KPI>

①会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

②会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

[募集人に対する適切な動機付け]- 顧客本位の業務運営に関する原則7-

①「教育研修」「商品研修」「コンプライアンス研修」の実施

②資格取得の推進に努め、質の高いサービスの提供

≪具体的取組≫

①定期的に研修・会議を実施し、保険コンプライアンス知識や商品知識の習得に努めます。 

②募集人として幅広い知識を習得する為、募集人ごとの資格取得を推進し管理に努めます。

<KPI>

①会議・社内研修回数:2025年度実績 毎月1回 2026年度目標 毎月1回+随時

②資格取得管理簿の備え付けと確認:年2回

令和8年5月21日  株式会社 ルサブリエ